ゲイの家づくり

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タグ:ラクッキングリル

IHクッキングヒーターはTOTOクラッソの選択肢の中から、Panasonicを選択しました。
決め手はやっぱり「ラクッキングリル」です。

ラクッキングリルの使用感については「IHまわりの使い勝手」で書いています。これだけのことで、こんなに便利になるなんて!という感じです。
あと、このとき書いてなかったのですが、ヒーター部の汚れの焼き切り機能がついてるので、においがすぐなくなるのも便利です。

幅は標準の75cmを選んだのですが、その理由としては天板のフリーエリアの広さです。
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この加熱しないエリアが左右に広くあるので、IHならではの、一部だけ加熱調理ができます。
たとえば先にお肉を炒めておいて、フライパンを半分だけ加熱エリアにおいて肉は非加熱エリアに寄せておいて、加熱エリアに入れた野菜を軽く炒めて、そのあとフライパンを戻して混ぜ合わせるとかですね。
ずぼら調理なんだと思いますが、別に置いておく場所もお皿もいらないし、手間も減ってすごい楽です。

イマイチなところとしては、これはTOTOのカウンターの設計の問題もあるのですが、電源スイッチが隠れてしまうのです。
DCIM0696
上から見たところですが、電源スイッチが天板上ではなく下にある上に、凹凸のない押し込みスイッチなので、見ないとどこにあるのかわかりません。そしてカウンターのこの部分が少し出っ張ってるので、IHに寄って立ってると全く見えないんですよ。
だいたい勘で、このへんだろうと押してるのですが、ここかここかと何回も押さないといけないこともあって、不便です。

それ以外は当初の感想とそんなに変わってないと思います。
火力調節がスライダーじゃないのもやっと慣れてきました。


IHクッキングヒーターは、ラクッキングリルがすごい使いやすい、Panasonicです。
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使用感については、「IHまわりの使い勝手」でも書いたとおり、すごくいいです。

で、このラクッキングリル、使い始めて不満に感じたこととして、奥の方しか焼けないということがありました。これについては、説明書にも「グリル皿の手前側は、メニューにより焼き色が薄くなることがあります。」と書いてあったので、そういう仕様なんだろうと思って使ってました。

でも、すごく奥のほうに詰めて焼いても、手前だけ生焼けだったりするんですよ。ということは、手前のほうどころか、半分は焼けてないってことになります。いくらなんでもそれはないんじゃない?ということで、さっそくアフターサービスに電話してみました。
三菱地所ホーム→Panasonicの代理店→修理担当者と伝わって、修理に来てくれました。

修理の人が、まずそもそもそういう症状がよくあるのかどうか、コールセンターにかけてみたところ、話し中でつながらず…。もう交換部品は持ってきてるのでということで、そのまま交換作業を始めてしまいました。
中が案外簡単な作りでびっくりしたり、ネジがいっぱいではずしたりはめたりが面倒そうだったりしましたが、交換完了。
そこでもう一度、コールセンターに電話したところ、こんどはつながりました。そして担当者が言うことには、案の定「そういう仕様です」。
修理の人は、まあでも交換したのでってことで、そのまま帰りました。

翌日、じゃああんまり変わらないんだろうなと思いながら、稼働確認も兼ねて、さっそく使ってみたところ、なんとちゃんと手前のほうも焼けてるじゃないですか!
確かに焦げの色は薄いものの、これなら生焼けじゃなくて「焼き色が薄くなることがある」という程度で、説明書通りです。

ってことで、ラクッキングリルで手前のほうが生焼けなのは、仕様じゃなくて初期不良です!
導入なさった方は、ご注意ください。
 

現状で、IHクッキングヒーターのあたりは、こんな感じです。
IH
ここで、ガラスの汚れをチェックしてくれた人は、イジワル姑の素質バッチリ!


まあべつに完成時点からそう変わってないのですが。
簡単にいくつか、導入した設備の使い勝手をレビューしたいと思います。

・コンロ前ガラス
これはやっぱり大正解でした。
なんとなく暗いところへ向かって立ってるような感じはなくなって、開放感がすごくあります。ダイニング側から見たときも、余計な袖壁がないのでスッキリです。
そして、ガラスなので汚れてると目立つ!ので、ハネとかわりとすぐ拭く習慣がついてよかったです。
また、ハネの高さですが、やっぱり場合によっては上のほうまでハネることあります。あの高さ20cmくらいの、形だけのガードだと、ダイニングのほうまで飛んでたことになります。 

・IH本体
Panasonicの横並びじゃない3つ口IHです。
これ自体はまあ、普通の使い心地です。前の東芝のが、タッチ式のスライダーで火力調節ができたのに比べると、こっちは火力の調節に何度もタッチしないといけないので、そこのところが面倒だなーと思います。
でも、ラクッキングリルはめちゃめちゃ楽です!焼き網がないだけで、ここまで後始末が楽なんて!そして、鶏肉の外パリ中ジューシーのローストがこんなに簡単にできるなんて!って感じです。
もう、洗ったのになんとなく魚臭いとか、焼き網のコゲがどうしてもとれないとかないです。焦げ付かない加工してあるので、終わったあともサっとなでる程度に洗うだけでOK。しかも、プレートの裏側はなにか不思議な加工がしてあって、シンクに置いても傷がつきません。
もう、これで10年くらい寿命が延びたんじゃないだろうかってくらい、楽になりました。

ハイドロセラキッチンパネル
これもTOTOのキッチンを選んだ特長の一つですが、思ってた通り、すごいハネを拭くのが楽々で、導入してよかったです。
キッチンペーパーとかでツルンと拭けちゃうので、楽だし拭き跡も残らないし、便利です。

ってことで、なんだか自画自賛というか、良かったことばっかりで、あんまり参考にならないかもしれませんが、それぞれ期待した機能が発揮されてるので、満足しています。
 

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