ゲイの家づくり

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タグ:ハナリ

リビングの窓はすべてニチベイの調光ロールスクリーン「ハナリ」をかけてあります。
このハナリが、夏場の直射日光にはけっこう効果的に働いてくれるのです。
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閉じた状態にしておくと、こんな感じで、光は入ってくるけど強い直射日光は遮ってくれるので、木陰にいるようなさわやかな感じになります。

エアロテックのおかげで家の中は快適で、リビングで昼寝してると、すごく気持ちいいです。
 

リビングの調光ロールスクリーン「ハナリ」は、色の選択肢もあったのですが、オーソドックスに白にしました。
この白、調光部を閉じてても外からの光がけっこう入ってきて明るいです。
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おかげで、しょっちゅう開けるのを忘れるのですが、こんなに明るいんだったら、夜は閉じてても中がまる見えなんじゃないか、と思って外から見てみました。
すると、確かによそよりも中の明かりは漏れてるのですが、中自体は見えませんでした。ぼくらの家はOの好みで、照明はけっこう多めというか、全体に明るめなのもあって、夜に見るとよそのお宅とはちょっと違った外観で面白かったです。

昼間は、ロールはおろしてるのですが、調光部は開いた状態にしています。
そうすると、掃き出し窓のレースのカーテンに比べると、ずいぶん外がはっきり見えるんです。これでまた、外から見たら見えてるんじゃないかと思って、裏へ回ってみたのですが、見えませんでした。
構造上は、レースのカーテンが二重にかけてるようになってるので、理屈としてはより見えにくくても当然なんですけどね。

白に決めるときには、ほかの色も見てみたのですが、たぶん窓枠と合わせてもおかしくないと思うので、あとは好みでしょうね。
壁紙が白だったので、合わないということはないだろうと思って白にしましたが、リビングなら自然光が入ってきても困らないので、閉じててもなんとなく開放感のある雰囲気は、なかなか良かったと思っています。
 

holicさんのブログで、調光スクリーン「シルエットシェード」の中に虫がはさまるという情報があったので、なんちゃってシルエットシェードのハナリでも同じことが起こるかもしれないと、覚悟はしてました。
そしてついに!小さい虫が2匹はさまってるのを、このまえ発見してしまったのです。

ぼくらの家の場合、ハナリのついてる窓が縦長窓で横幅があまりなく、吸い込み力の強くないMakitaのコードレス掃除機で、うまく吸い出すことができました。結果としてはその場は困らなかったのですが、問題は吹き抜けの上の窓…。そこもハナリなんですよねー。
たぶん、よほどたくさん虫がはさまらない限り、見えないと思うので、見えないものはないものというつもりで、無視はできると思うんですよ。でも、いよいよとなったら、なんとか掃除方法を考えないといけないだろうと、気がかりです。

エアロテック(全館空調)なので、窓は開けない生活なのですが、それでもああいう小さい虫って白が好きなのか、よくスーパーの袋にくっついて家の中まで入ってきてしまうんですよね。あと、夏場は夜は家の前にいるので、ちょっとドアを開けたすきに入ってくるし。

ということで、虫をほとんど見かけないような状態でも、ハナリにはやっぱり虫がはさまります。導入ご検討中の方は、ご注意ください。
 

リビングは縦長の窓が10個というデザインだったので、カーテンは調光ロールスクリーンのニチベイ「ハナリ」を設置しています。
ハナリはハンターダグラスのシルエットシェードの廉価版という感じで、たぶん布地がそんなに良くないんだろうなという気配はします。でも、実使用上は特に問題はなく、開け閉めなどはシルエットシェードより簡単にでき、また日本メーカーということでアフターも多少は便利なんじゃないかな?と思っています。

導入時の一番大きな課題は、電動にするかどうかでした。
電動にしようと思うと、壁を作ってしまう前に配線などを埋め込まないといけないので、インテリアとしてはわりと早めの決断が必要で、ぼくらの場合は手動でということにしました。
まず電動にすると、50万円以上かかりそうということがあって、たかがカーテンの開け閉めにそれだけかけるんだったらほかで使いたいということが理由の一つ。もう一つが、電動で壊れたらまたそこでお金がかかるんじゃないの?という懸念でした。

結果として手動にしてどうだったかというと、全く問題ありませんでした。
カーテンの開け閉めなんて、日にそんな何度もしません。手でやっても手間がかかると言うほどじゃないんですよね。
あと、ぼくらの家の場合は、住宅密集地に建ってるので、窓の位置とか方向で、開けるときの角度が違うのも、手動にして良かったと思いました。自動にすると、3枚とか6枚とかセットでコントロールすることになったと思うので、それはそれで便利だったのでしょうが、こっちを開けたら外から丸見えだけど、それとセットのこっちは開けたほうが日光が入っていい感じなのに、ということになってた可能性があります。

特にハナリの場合、白にするとわりと生地の色が透過色というか、閉めててもけっこう明るいんですよ。
で、レースだけにしてると、思ったより外の視線が気になるということに住んでから気づいて、常に閉めてる状態になってるのも2枚くらいあります。
そんな感じで、電動にしなくて正解でした。

あと上部の巻取り部のカバーですが、これはあってもなくてもいいように思います。
ぼくらはつけましたが、ついてなくても不細工というほどのデザインでもありませんでしたし、逆についててもけっこうカバーののっぺりした感じが目障りというか、なんか余計な感じもするので、あったほうが絶対いいというものでもないなーと。

ハナリ自体は、窓のデザインにほんとにマッチしてて、気に入ってるというのが現状です。


 

しばらく水回りが続いたので、今回はリビングです。

ダイニングから、さらに少し引くと、こんな感じでリビングになります。
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リビング部分は吹抜けにしていますが、これにはそんなにこだわりはなく、天井が高いとスッキリするんじゃないかという程度のことです。天井までの高さは、5.2mちょっとらしいです。

反対から見ると、こうなってます。
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キッチンからの眺めです。
ダイニングの上が書庫になってるので、それを支える梁が、ダイニングとリビングの境界部(写真だとクーキレイの後ろくらい)にあります。

リビングには、外に面して11の窓があります。数えてませんが、ぼくらの家の、たぶん半分くらいの窓が、ここにあるんじゃないかと思います。

上下の二連になってる窓のカーテンは、ニチベイのハナリを使ってます。ハンターダグラスのシルエットシェードの真似商品という感じですが、こっちは電動にはできない代わりに、開閉操作が簡単になってます。都心の住宅密集地で、電動にするほど頻繁に開け閉めすると思えなかったので、単体価格でも安く上がるこっちにしました。
完全に閉めた状態でも、遮光ではないので、南に向いてる上に隣の壁のない二階の窓がけっこう明るくて、最近は調光操作すら忘れてる日もあるくらいなので、なおさら電動にしないで良かった…と思います。

リビングに座って、上を見ると、照明と室内窓が顔みたいで、ちょっと気に入ってます。
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吹抜けの、思いのほかの効果というか、結果として、ぼくらの家の場合、LDKで22畳ちょっとで、リビングが10.5畳なので、およそ半分はリビングということになるのですが、吹抜けで縦方向に広がって横方向の広がりが相対的に小さくなるせいか、そんなに広さがあるように感じられません。
普通に、1/3くらいという感じですね。
感覚って面白いなーと思いますが、もし広がり感のある吹抜けを!と思って検討中の方がいらっしゃったら、二階の見え方の工夫とかで、広く見えるように何かしら視覚的効果をお考えになったほうがいいかもしれません。
 

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