ゲイの家づくり

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まだ2年弱ですが、以前に1年後をお見せしたキッチンシンクのさらに1年経過後です。
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とくに変化なしです。
前にも書いた通り、シンクもカウンターも白にしたので、汚れたらすぐわかる&すぐ落とせる効果で、そんなに努力なく、きれいに使えてます。
もちろん、近づいて見ると、水垢&傷がけっこうあるのですが、白いのでそれも目立たず。ずっとステンレスシンクで、だんだんピカピカじゃなくなっていくのを見てた経験からすると、格段に劣化が目立たず、精神衛生上いい感じです。

人工大理石シンクは、強度や耐久性で不安を感じていらっしゃる方も多いみたいなので、とりあえず問題なく使えてますよということで、経過報告でした。

 

TOTOのキッチン「クラッソ」のセールスポイントの一つが「タッチスイッチ水ほうき水栓」です。
今はもう「タッチスイッチ水ほうき水栓LF」になったので、そりゃそうでしょうという改善がなされているのですが、この旧水ほうき水栓には、イマイチなところがありました。

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これ、水をちょっとしぼって出してるところです。
こうすると、けっこうな量の水が水栓の根元のほうへ流れてしまって、ここがびちゃびちゃになってしまうんですね。この根元部自体はカウンターより少し下がってるので、水が果てしなく広がるということはないのですが、いちいち拭かないといけなくて面倒…。

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そして、この水栓のレバーは、前後で温度調節、左右が水栓の開き具合調節になってます。
水の状態でひねって、蛇口を少し右へ向けると、レバーを触りにくいどころか、場合によってはレバー自体に水がじゃばじゃばかかってる状態になります。
これ、作った人も使いにくかったと思うのですが、何も考えなかったのでしょうか?

タッチスイッチ自体はすごく便利なので、水ほうきのほうがこんなで、あれーという感じです。

今の「LF」のほうでは、蛇口は水平になってるし、レバーももう少し上を向いてるので、こんな問題はなくなってると思うのですが、何でも出始めに飛びつくと、イマイチ機能がこなれてなくて良くないこともあるよ、という事例でした。
 

キッチンのレンジフードは、ゼロフィルターフードです。

その名の通りフィルターはなく、パーツは3つだけです。 
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整流板、オイルパック、ファンの3つ

洗うパーツが少ないのでお掃除楽々!と思ってたら、いざ使ってみると、洗うことすらめったにないことがわかりました。
まず、ファンですが、ほとんど汚れません。3ヶ月に1回くらい食洗機に入れてますが、ちょっとベタつくくらいなので、素手で平気なレベル。そしてファンからしたたるオイルを受けているはずのオイルパックも、これまたファンよりは汚れてるっぽいけど…という程度なので、ファンといっしょに食洗機に入れるだけ。

じゃあどこが汚れるのかというと、まず整流板。ここは、油煙が直接当たるとこなので、当然ですよね。そして、その整流板の横のすき間から吸い込まれた油煙が当たる本体側。ここがいちばん汚れます。次にそこに当たった油がしたたる整流板の裏もわりと汚れます。
でもこのあたりは、完全にオープンにできる部分で、入り組んでもいないので、100均でも売ってるキッチン用のアルコールを含ませたシートで拭くだけです。頻度は月に1回くらいでしょうか。
あんまりあっさり掃除が終わって物足りないので、ファンの奥まで拭いてるくらいです。 

正直、オイルパックがなくても整流板のところで受けるだけなので、部品はもう1つ減らせるんじゃないの?と思ってしまうのですが、いずれにしろ従来型のフィルター付きファンより、かなりお手入れ楽々です。
整流板は、前のマンションのレンジフードでもついてたのですが、前のマンションではそこはそんなに汚れずに、フィルターのほうが汚れてたので、さすが最新型は違うと思ったりしています。
 

そろそろ住んで1年が経過したので、白の人工大理石シンクはどうなったか、お知らせします。
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こんな感じで、これといって変化はありません。
よく見ると、細かい傷がけっこうついてるのと、ミネラル汚れがついてるのですが、目立たないので平気です。

人工大理石は汚れが染み付きやすいという話もあったし、実際に前の前のマンションで人造大理石カウンターに汚れが固着してしまった経験者としては、導入時にけっこう悩んだのですが、結果としてはやっぱり最近のものはそれなりに進化してるのだなと感じました。
取れない汚れというのは、今のところ経験してません。コーヒーの残りを流したりしても平気です。
また、調理直後の熱いフライパンを置いたり、フィスラーのけっこうでかい両手鍋を落としたりしましたが、問題は出ていません。
前にも書きましたが、白は汚れが目立つので、固着する前に洗い流せてしまうのも良かったかなと思っています。

デメリットというか、気を付けないといけないと思ってるのは、何をしても大丈夫と思ってしまって、扱いが荒くなることのほうでしょうか。
けっこう鍋とかドカンドカン放り込んだりしてるので、小傷がいっぱいになってきてます。

そんな感じで、また覚えてたら経過報告したいと思います。
 

こちらはとある日の(というか今朝の)キッチンカウンターとシンクの様子です。
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9ヶ月使用後なので、もうシンクは傷つきまくってるし、水垢よごれもほったらかし状態なのですが、パっと見そうは見えなくないですか?
ずっとステンレスキッチンの水垢汚れに悩まされてきて、でも男所帯なのでそんなきれいに保とうという努力をするはずもなく。今回それをふまえて、白のシンクにしたわけですが、これが大成功でした。

まず白にすると、水垢汚れは目立たないというのは、予定通りでした。
そして、けっこう鍋とかフライパンとかガンガン置いてしまうのですが、傷も白いと目立たないんですね。トクラスほどじゃないのでしょうが、丈夫さにも問題ない感じです。
さらに前も書いたのですが、何しろ白いので、汚れてるとすぐわかります。そんなときは、メラミンスポンジでちょっとキュキュっとこすってやれば、すぐとれます。

ところが、ある日どうしてもとれない汚れがあったのです。
それは水栓の根元あたりだったのですが、ここは汚れやすいところだと思って、まだくすみくらいの汚れだったのですが、慌ててスポンジでこすってもとれない!えー、まじで?と思ってよくよく見ると、この水栓の下のほうに、「TOTO」のロゴが薄く彫り込んであるんですね。それが大理石のほうに写っていただけでした…。
こんなマットな材質だから、写るなんてこと想像してなかったので、もう必死になってこすってましたよ。

あと、使ってていま気になってるのは、この写真の右下のほう(シンク正面から見ると右奥のほう)に流し口があります。ところが、スポンジとか洗剤とか置くラックが、この上にかぶってるんですね。
そうすると、濃い色のダシとか、なるべくシンク内にジャーと流したくない、できれば流し口に直接注ぎ捨てたいようなものが、ちょっと捨てにくいです。 
すべり台シンクとか、タッチスイッチ水栓とか、すごく便利だなーと実感してるので、こういうちょっとしたところが逆に気になってしまうのかもしれません。

そんな感じで、白の人工大理石、おすすめです。
 

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