どんなトイレマニアなんだってくらい、トイレの話題が続いてるので、このまま2FトイレのWEB内覧会いってしまいます。

ドアは1Fと同じで、開けるとこんな感じ。
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まだ袋もはずしてなくてすみません。

角にダクトの通ってる柱状のスペースがあるので、少し狭くなってますが、サイズとしてはこっちも0.75坪サイズになります。
停電とか断水の時のために、1台はタンクつきトイレにしておいたほうがいいですよという、営業さんのアドバイスに従って、ここの便器はTOTOのGG1です。
ネオレストに比べると、ちょっと座ったときに狭く感じます。

カウンターのほうはこうなってます。
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これまた、かわいいのに使いどころのなかった壁紙を、アクセントウォールにしてます。
派手すぎるかなと思ってたのですが、実際できてみると、これくらいはっきりしてたほうが、壁紙としてはメリハリが出てしっくりくる感じでした。 
ほかの壁紙は、居室とはちょっと違う、幅広の編み模様のついた白い壁紙、床はハピアフロアのディペスコホワイトです。

カウンターと手洗器は、LIXILのキャパシア
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これの採用経緯については、「TOTOの手洗いカウンターが入らなかった」で書いています。これは、蛇口下に手を差し込むと、ほんのり明かりがつくようになってて、それがかわいくて気に入ってます。
デザイン性なんかで、TOTOと比べると少し落ちるように思うのですが、自由度の高さは注文住宅向けによくできてると思うし、造作的なことをもっときちんと考えてできる人なら、こっちのほうがいいように思います。

しかし、この鏡位置はLIXILの図面通りなのですが、水がはねて汚れるんですよねー。このあたり、TOTOのはよく考えられてて、はねカバーみたいなのがついてます。そのうち、曇りガラス調のシールを貼ろうかなと考え中。

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カウンター下の収納は、こんな感じでスライドで開くようになってて、ぎりぎりまで便器がきてる状態でも大丈夫です。
でも、現実にはそんなぎりぎりの収納に、物を入れるほうが大変だと思うけど。 

トイレって、狭い空間にいろいろ要素を入れられるし、あるいは削ろうと思えば便器さえあればいいんだし、空間として面白いですね。時間に余裕があれば、もっと凝ってたと思うので、これから建てる方は、あれこれ事前に考えておくことお勧めです。