ゲイの家づくり

with 三菱地所ホーム

カテゴリ: マンション売却

ここからの流れとしては、マンション売却→土地の引き渡しとローンの実行→建築→建物引き渡し、となる予定です。
で、土地の引き渡しまでの間に、設計のほうをだいたい固めてしまう期間になります。 

ぼくらの場合、マンションの売却前提で、ローンの事前審査を出してるので、とにかくマンションを売却しないと何も始まりません。
ということで、さっさと仮住まいに出てしまおうということになりました。

ここで、仮住まい候補として出てきたのは、建設予定地近辺の物件。
建て替えの場合なんかだと、元々生活圏がそこにあるでしょうから、これでいいと思うのですが、土地購入からのときでも、やっぱり建ててるときに見に行くこととか考えて、建設予定地に近いところに住むのが普通なんでしょうか?

というのも、マンションが売れるまでは、マンションのローンの支払い+仮住まいの家賃、がかかる上に、そもそも仮住まいの敷金・礼金なんかも、突然どかんって感じです。
ところが、建設予定地付近は、端っこのほうとは言え都心なので、けっこう家賃が高いんですよね。うっかりすると、すぐいまのマンションのローンの月額を上回っちゃいます。

なので、仮住まいの希望地としては、建設予定地まで電車ですぐ行けるけど、もう少し郊外という地域を希望してました。 
それでも、三菱地所ホームから出てきた候補が、全部建設予定地近くだったので、ん?自分たちが変なのかな?と思ったのですが。

確かに、普通は建ててるところは、毎日でも見たいので、きっと近くに住むことが多いんでしょうね。
ちょっとこのあたりは、あんまり時間はかけられないけど、要検討です。
 

今月から、「にほんブログ村」に登録してみたのですが、大勢の方がバナーをクリックして下さったり、ブログ村からいらっしゃったり、していただいているようで、ありがとうございます。
個人的な記録なので、あんまり面白くないと思いますが、よろしくお願いします。


仮住まい開始と同時か、少し手前くらいから、マンションの売却をはじめないといけません。

こちら側の仲介は、例によって三菱地所ホームの不動産サービス部さんにお願いします。
不動産サービス部さんでは、最悪売れなかった場合に備えて、マンション買取業者さんにも見積もり依頼をしてくれます。マンション買取業者さんは、自分たちの利益とリフォーム費用を引いて買い取るので、売るほうとしてはあんまりありがたくない手段なんですが、ずるずると売れずにいて、家も建てられない、土地は手付け放棄となるよりは、前に進めるので、最後のとりで的な位置づけです。

さいわい、最近の東京のマンション市況はそんなに悪くなく、特に消費税増税で消費税のかからない中古物件の動きがいいようなので、とりあえず最初の1ヶ月くらいは、新築時の買値の3%引きくらいで、誰か買ってくれないかなーと待つことにしました。
これで売れると、資金計画的にはかなり楽なんですが。

そして最悪のほうのシナリオだと、買取業者さんに買ってもらうので、建てる方の家はもちろん太陽光はなし。設備関係もどうしてもというもの以外は標準で、いまのマンションのローンが消えるだけでもありがたいと思わないといけない、ということになってしまいます。

幸い、こうなるまでに3ヶ月の猶予があるので、それまでに目星が付くといいのにと、祈るような思いです。
 

どこに住むの?」で書いたように、まずやるべきは、仮住まい探しです。

三菱地所ホームの提携業者から紹介された物件から、いくつかピックアップして、下見させてもらうことにしました。
ピックアップは、最初は住めればいいからなるべく安いところ!って感じだったのですが、UのほうがWOWOWが見たいからBSがないとダメとか、ネット環境が良好でないと仕事の資料作成に支障があるからイヤとかがあって、結局そこそこの設備が必要となってしまいました。

下見に行ったのは3件。
1件めは、建設地から徒歩だと30分くらい、電車は直通はないという、なんとなく中途半端なマンション。築20年くらいで、安いわりにはきれいで、楽器も可だったのですが、最寄駅から徒歩4分のはずが、実際にはそんなに近いとはとても思えず。しかも、ずいぶんな坂の下にあるので、駅まで行くのがけっこう大変そう。そして、広さも60平米と、ぎりぎりの広さで、ひょっとしたらトランクルームを借りないといけないかも、という条件だったので、ここはないかもという感じでした。
窓が二重窓だったりして、良いところもあったのですが。

2件めは、建設地と同じ最寄り駅で、反対側へ10分弱歩いたところのマンション。
こっちも築20年くらいですが、1件めよりやや規模の大きいマンションで、室内ももう少し広い、64平米。ただここ、エアコン既設が1台で、しかも下見中に水が大量に出てきたりするという古いもの。エアコンはいまの家にあるのを持ってくればいいのですが、移設費用もかかるし、広さも今の家よりは当然狭いので、荷物が全部入るのかどうかの不安もあり。
ただ、BSも光ファイバーも通ってたので、そういう面での心配はありません。

3件めは、前の2件での気になる点を聞いた業者さんが提案してくれた一軒家。
建設地からは徒歩30分近くだけど、徒歩9分の駅から一駅だけ電車に乗れば、そこからは13分という、やや微妙な場所。 ただここは、ガレージ奥が6畳くらいの倉庫のようなスペースになってて、物を置くという点では気楽そう。
でも、駅距離がある上に、坂を少し下ったところで、冬は寒いんじゃないの?という気がしないでもないのと、BSは自分で引かないといけないのが要チェックポイントという状況。

さて、どうしましょうかね。
 

いま住んでるマンションを売却するのも、仮住まいへの引っ越しと同時に進めないといけません。
8月は夏休みなので、あんまり不動産に動きがない時期らしいですが、10月末までに売らないと、住宅ローンが受けられないので、とにかく売却開始です。

スペック的には、23区内、駅徒歩5分以内、築5年、80平米強2LDKということで、そんなに条件は悪くないと思います。
予定通り、新築時の価格よりやや下げた額で設定したところ、お盆が明けると同時に、大量の問い合わせが来たようです。
早速、都合の良かったお客様から、内見していただきました。
何しろ中古なので、事細かに設備の動作状況なんかを見るかと思ったら、このお客様、くるっと20分ほど一通り見て、特に質問もなく、すーっと帰って行ってしまいました。

あー、なんか思ってたのと違ったのかな、と思って、まあ次もあるからと、気を取り直します。
ところが、夜になって、不動産サービス部さんから、このお客様が申し込みをしてきたという連絡が。しかも、値引きのご要望もなく。
もちろん、ありがたいことなので、OKとなって、契約日を調整しました。

なんと、実質1日の売却活動で、完了してしまいました。
計算してみると、月額1万円ちょっとの家賃で、新築マンションに5年あまり住んでたことになるので、まあまあ割のいい投資だったんじゃないかと思います。
これで、住宅ローンも消え、手元資金も確保できたので、家づくりのオプションもあんまり怖がらずに済みそうです。

exterior
この外観を毎日見る日々もあとわずか…。

 

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