ゲイの家づくり

with 三菱地所ホーム

カテゴリ: 基本情報

このブログでは、男二人のゲイのカップルが、注文住宅を建てる様子を、記録していこうと思います。少し後追いですが、まだ現時点で建つどころか、契約にすら至ってないので、結局は建てないかもしれません。
(※2015年4月追記:無事に建ちました)

自分たちが家を建てようと思ったときに、過去の先輩たちのブログでいろいろ勉強させてもらったので、このブログも家を建てることに興味があるというゲイのカップルだけでなく、すべてのこれから家を建てる人の参考になればと思っています。

わざわざ「ゲイの」と銘打ったのは、一般の家庭のように、これから家族構成が変わるのを想定するとか、夫婦で共同のローンを組むとか、そういう部分がないので、普通とはちょっと違う事情があるかな?と思ったからです。


いま二人が住んでるところは、都内S区です。
ここは、地域的には都心に近く、でも区内のほとんどは住宅地で、位置的にも生活的にも、そこそこ便利です。二人が最初にいっしょに住んだ家も、いまの家からすぐ近くにある、分譲マンションでした。そこを売って、少し広いいまのマンションに買い換えたのが、5年くらい前のことです。

いまの家は、売り出しの第一期で買ったので、まだ内装のカスタマイズや間取り変更もできました。二人で住むのに都合のいい間取りに変更し、Uの趣味である楽器の練習のための防音ボックスを置くスペースも確保。ウォークイン・クロゼットなどの収納も多く、そこそこ満足しています。

ところが、自分たちの住空間には満足したものの、マンションの管理のほうは入居当初から、事前の予想外の迷走を始めてしまったのです。

そうなって思ったのは、マンションは自分たちの希望しない出費も強いるということでした。当たり前のことですが、やっぱり現実にそれが起こってみないと、どれくらい不利益かなんて、わからないものですね。

ちょうど、Uの楽器の練習環境も、もうちょっと良くしたいとか、Oの本が増えすぎて収納できず、欲しい本があっても我慢してるという状況もあって、責任も重いけど、自分たちの好きなようにできる家にしたい、ということで、一戸建ての検討を始めることにしました。
 

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