ゲイの家づくり

with 三菱地所ホーム

2015年11月

先週からいよいよエアロテック(全館空調)を暖房モードにしました。先週の段階ではまだそんなに寒くなかったのですが、外気温とあまり差がない間に家の中を温めてしまったほうが、最初の温めるためのエネルギーが少なくて済むかと思って。
全館空調の本体は1階にあって、いっしょうけんめい空気を1階に回収してくれてるんだけど、それでもやっぱり暖かい空気は上にのぼるみたいで、とりあえず1階は21℃、2階は19℃に設定してます。
家じゅうが暖かいというか、常温なので、今までと全く変わらない服装で過ごしてて、それが特別とも思わないのですが、出かけようとしてビックリ!ということになったりします。

ところで、もしいま、家の設備仕様を検討中で、ペアガラスにしようかトリプルガラスにしようか迷ってる方がいたら、断然トリプルガラスがお勧めです。
前にも書いたように、ぼくらの家はペアガラスの二重窓なのですが、寒くなってくると、内側の窓を開いたときの寒さがけっこう感じられるんですよね。もちろん、窓と窓の間は暖房されてないので、寒くて当然と言えば当然なのですが、室内とけっこう温度差があっていかにも冷却されましたという体感温度です。
ペアガラスの中が空気かアルゴンガスかとかでも、けっこう違うだろうとは思うものの、やっぱりペアガラスだと間の断熱層が一層しかないので、そこが冷えてしまえば伝わるのはすぐという気もします。これがトリプルなら、寒い外気に影響されやすい層と、温かい室内に影響されやすい層の二層あるので、そこでの断熱がまずあるという状態なんじゃないかなと。

現実問題として、ペアガラスの二重窓とトリプルガラスでは、どちらが安いのかはわかりませんが、まあ普通はそんないくつも窓ガラスつけても仕方ないので、トリプルガラスという選択になると思います。
参考情報として。
 

ぼくらの家もその一軒なのでしょうが、近隣では最近取り壊しとか売地とか建て直しがかなり多いです。
都心の住宅街なので、住人層が高齢化してて、古家も多いので、売却とか建て替えで二世帯とか、いろいろあるんでしょうね。この前も、お年寄りの一人暮らしだと思ってたわりと新築の家に、息子さんご家族が引っ越してきてました。

そんな状態なのでしょっちゅうどこかしら取り壊してるし気にしてなかったとはいえ、先週家から出たら、すぐそこの家で取り壊しが始まってたので、びっくりしました。
というのは、そこの家はわりと最近、庭木の手入れをしたばっかりだったので、取り壊すと思ってなかったのですよ。せっかく手入れをした木も、もうぜんぶ切り倒されてて、あーあーという感じでした。
で、もう一つびっくりしたのは、そんなに近所だったのに、壊してる音がぜんぜん聞こえてなかったことです。相当うるさかったと思うのに、家の中にいると断熱材が防音効果を発揮してるんでしょうね。 
近所でなにか事件があっても、気づかないで寝てて、あとで警察の人の聞き込みで怪しまれたりしないか、心配になってきてしまいました。

取り壊しといえば、通り沿いのところにあった家も、最近取り壊されて売地になってました。でも、あんまり広い土地じゃない上に、通り沿いなのでけっこう車の通行量も多くうるさくて、これは微妙な土地だなーと思ってました。
そしたら、しばらくして価格が表示されて、なんと5,000万円!すごい安い!と思ったら、「限定2区画!」と書いてあります。
二分割してたのです。でも、もともとそんな庭と言うほどの場所もないくらいのところに家が一軒ぱんぱんに建ってたような土地ですよ。きっと分割したら、60とか70平米とかそのくらいしかないと思います。そりゃ安いわけですよね。

家の購入予算のボリュームゾーンは3,000万円~7,000万円なので、マンションなんかは地価や資材が高騰するとそれに合わせて間取りを小さくしたりするそうですが、土地もそうなっていくんでしょうか。
 

前にもWEB内覧会でご紹介しましたが、ぼくらの家のランドリーコーナーはこんな感じです。
laundrycorner
今回、あえて家具なしの入居前の状態でご覧いただいてますが、ここで着目していただきたいのは、洗濯機パンとカウンターの間隔です。
このカウンターが確か奥行き45cmで、洗濯機パンとの間も同じくらい空いてるように見えますが、中央の足の部分が少し奥に入っててるのでそう見えるだけで、実際にはたぶん40cmも空いてません。住み始めて感じるのは、これじゃ狭い!ということです。

どうしてかというと、40cmなんて洗濯機がギリギリまできてる、あるいは少しはみ出してるくらいだと、もうほんとにすき間程度の間しかなくて、体も入れられないんですよ。
そうすると、まずこの洗濯機側のカウンター下が収納としてあんまり有効利用できません。
そういうのは、事前に何となく推測がつくことなんですが、もっと重要なのは、ランドリーコーナーはなるべく掃除機の取り回しがしやすいほうがいい!ということなんです。
要するに、掃除機が入っていくすき間が必要ということになります。

どうしてかというと、やっぱり綿ぼこりが出るんですよ。
他の場所より、なんとなくほこりっぽくなりやすいので、掃除機でガーっと吸ってしまうのがいちばん早いのですが、狭いとそれがそもそもやりにくい。
いま、この洗濯機との間のところには、コマがついてて引き出せるバスケットを置いてますが、いちいちそれを狭いすき間を右往左往させて、掃除機をかけるのがけっこう面倒なんですよね。

そもそも洗濯機の場所を奥側にすべきだったんじゃないのか?とか、いろいろ思うところはあるのですが、とにかくランドリーコーナーは掃除をしやすく作っておいたほうがいいよ!という話でした。
 

この前、アフターサービスに連絡したときは、IHクッキングヒーターの件だったので、三菱地所ホームとは電話窓口とのコンタクトだけで終わってしまいました。
じゃあ三菱地所ホームが対応するようなことだった場合にはどんな感じなのかには、ちょっと興味がありました。

そんなときに、おあつらえ向きにドアがおかしくなったので、連絡してみることにしました。
三菱地所ホームの場合、引き戸はすべてソフトクローズ機構つきが標準になってるのですが、今回はそのソフトクローズがきかなくなったドアの修理についてです。
まずアフターサービスの窓口に電話するところまでは前回と同じです。三菱地所ホームの場合、地域ごとに担当者がいるようで「担当者から折り返し連絡します」ということで、一度電話を置きました。

折り返しがあったのが30分後。
その折り返し内容がビックリで「1時間~1時間半後に伺わせます」と。
都内の場合、三菱地所ホームではアフターサービス対応をする人が、常に対応しながら巡回してるそうで、その人の手が空き次第こちらに向かうということです。そして1時間少ししてから、ちゃんとその人はやってきました。
結果としては、30分くらいいろいろやってくださったのですが、部品がないと無理ということらしく、再度対応ということで帰っていきました。

でもおそらく、水漏れとかドアが外れたとか、そういうその場の修理で済んでるようなことだったら、解決してただろうと思うんですよね。連絡から2時間余りで対応が完了してた可能性もあるってことです。壊れた箇所の説明だけで、あれやこれや手間取ることも予想していたので、直接状況を確認に来てくれただけでも満足で、満点以上の合格点です。
常に人が巡回してて小修理に対応してるというのは、アフターサービスをコスト部門と考えてない三菱地所ホームらしい姿勢だなと、ちょっとそのあまりにも早すぎる対応に驚いたのでした。
 

ぼくらの家のエコキュートは、前も書いたとおり三菱電機製なのですが、ちょっとなんとなく信頼できない感じです。
半年でお湯切れの発生が3回目で、前の東芝が6年で1回だったのと比べると、どうのなさという状況。何のために、二人暮らしなのに430リットルにしたのかわかりません。

前に「三菱エコキュートの困りポイント」 で書いたように、使い方がそもそも三菱の想定とあんまり合ってないのかもしれませんが、ぼくらは朝晩とシャワーを使って、湯船にお湯を張るのは週に1回くらいです。これでも、三菱のエコキュートの学習期間が約2週間ということなので、夏場は湯船に入らなくても平気なのに、わざわざ入るようにしてました。
シャワーについては、例えば週末とかだと、場合によっては24時間のうちに3回(延べ人数で6人)入ってることになる場合もあるかもしれません。でも、そういうのも含めて学習してほしいところです。

直近のお湯切れについては、たぶん気候の変化についてこれてないんだろうと思います。
最近、朝晩の気温はそれほど高くないので、当然お湯が出てくるときに混ぜる水の量は少なくなり、消費されるお湯の量は多くなるわけですが、それを予測する機能がないか、あってもあんまり頼りにならないんでしょう。
結果として23時の直前でお湯がなくなってしまいました。
(もちろん沸き上げを自動にしてたら、なくなる前に追加で沸かしてくれます。うちは23時まで絶対沸かさない設定なので。)

なくなったといっても、所定の温度で給湯できるお湯(うちでは50℃)がなくなったということなので、もう少しぬるいお湯ならまだタンクにはいます(このあたりもエコキュートの問題点ではあるのですが)。普通にシャワーを浴びるのには使える程度の温度なので、結果的にそれで不自由するということはないものの「お湯がなくなりました」って言われると、えー!って感じですよね。

そんなわけで、もし次があるなら、東芝製にしようと思ってるのでした。
 

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