ゲイの家づくり

with 三菱地所ホーム

2015年07月

いまの家に引越し後、初めてのエアロテックの全館空調フル稼働月ということで、前のマンションと電気代を比較してみたいと思います。

前提条件として、
・どちらもオール電化(東京電力「電化上手」10kVA契約)
・マンションの床面積約80平米、今の家の床面積約130平米(約1.63倍)
・マンションではエアコン3台常時稼働、今の家はエアロテックの全館空調常時稼働(どちらも27℃)
となっています。

で、7月の電気代の結果は以下の通りです。
マンション 450kWh(12,295円)
今の家 763kWh(20,081円)

電気代だけ見ると、ぎょえー!って感じです。
しかし、763/450=約1.7という数値なので、床面積で比べるとそんなもんかなという数字になってます。
というのも、今の家では、床面積に参入されてない小屋裏約14平米があって、ここにも空調はついています。さらに、吹抜けは床面積は当然1階部分だけですが、空調体積としては2階部分もかかってるので、そんなもん、ということになるわけです。

実際には、今の家のほうが、照明が多く、点灯時間も長いとか、トイレもテレビも増えてるとか、先月ちょっと洗濯機の調子が悪くて乾燥時間が2倍かかってたとかがあるので、たぶん今の家のほうが、かなり節電できてると思います。

そんなわけで、とりあえず満足な結果となりました。


家が広くなって、何が大変って、やっぱり掃除です。
今のところ、一週間で一回りするような感じでやってます。

そんなズボラ掃除ですが、まずもっとも重宝してる掃除道具はこれ。

ロボット掃除機とどっちにするか迷ったのですが、エアロテックのおかげで、普通のフロアのホコリはあんまりない。ただ、テレビ裏のコード回りとか、マガジンラックの陰とか、ホコリ溜りになりやすいところを、気がついたときに掃除できることが必要。ということで、ハンディクリーナーになりました。
同じようなのでも、スティック式との2WAYとか、いろいろかっこいいのとかあったのですが、結局は昔ながらのこれが、細かいお手入れとか不要なのが決め手です。

バスルームとか階段とか、ちょっとしたチリが落ちてたら、すぐ取り出してガーっと吸えるので、便利。

そして、思った以上に大活躍してるのが、こちら。

もうこれ、便利で便利で。
家の中の掃除って結局、水回り、床、そして家具の上の3種類です。その中で、家具の上は、高さも広さもまちまちで、見えにくいところも多いので、どうしても後回しになったり気づかなかったりしがち。そして、大掃除の時に気づいて、ホコリがこびりついてたりして、面倒な掃除になっちゃったりするんですよね。

これまで、そういうところは、気づいたらクイックルで拭いたり、ホコリ吸着ワイパーみたいなのでとったりしてたのですが、いまいち満足できず。
でも、よく考えたら、ホコリをその場で完全にとらなくても、落としておいて、エアロテックで回収か、床掃除のときに回収でいいんじゃない?ということで、ハタキの導入となりました。

持って回って、パタパタやるだけなので、どんな場所でもできて、毎週やってても全く苦になりません。
これで、ドアのケーシングの上の細いところとか、冷蔵庫の上とか、キッチンの換気扇の上とか、いつ掃除しようとか気にかけないでいいんだ!と思うと、ほんとうれしいです。

なかなかホコリをパタパタ落とすっていうことに、踏み切れないきれい好きさんも多いと思うので、みんなにお勧めできる方法ではないのですが、しょっちゅうやってると目に見えるほどのホコリは落ちてきませんし、立体的なところはこれ一本で完了のお掃除は、忙しいご家庭にはピッタリだと思いますよ。 
 

エアロテック(全館空調)の家なので、この猛暑でも、室内は26~27℃くらいで安定してます。
外から帰ると、涼しくてうれしいのですが、慣れるのなんてすぐですね。
翌朝には、実際そのくらいの気温なんだと思って(というか、そもそも気温についてあまり考えずに)、玄関ドアを開けたところで、モワっとくる熱気にビックリすることが、しょっちゅうあります。

そんな重宝してるエアロテックですが、なんと1か所とても効きが悪いところができてしまいました。
それは1階のトイレです。
1階のトイレは、角にあるので、2面が外壁に面してて、いくら断熱してるといってもやっぱり微妙に熱は伝わってくる上に、ドアの前がエアロテックの室内機です。
エアロテックの吹き出し口から出た冷気が、どんどん室内機に回収されていってしまった残りの空気が来てるだけなので、冷えなくて当然なんですね。どっちかっていうと、トイレの換気扇から、熱気がエアロテック室内機に吸われて、入ってきてるくらいだと思います。

これはちょっと何とかならないか…と思って、ちょうど4ヶ月点検だったので、アフターサービスの人に相談してみました。
すると、なんとお手洗いの換気扇は、常時弱運転で人が入ると自動で強になるのですが、それを常時強運転にできるそうです。
さっそくやってもらったところ、エアロテック室内機に負けない勢いで、室内を負圧にできたようで、その後はほかの部屋と同様、適温になりました。

でもこれって、わざわざ換気扇の電気代を使って、エアコンで冷やした空気を外に排出してるってことなので、ダブルで電気代割増って感じですよね。
なるべく2階のトイレを使うようにするとかで乗り切ったほうがいいんでしょうか…。

※この空調経路については、後日改修してもらえました。
 

この前、「土地選び-良かった点」で書ききれなかったのですが、旗竿地といっても、住みやすい旗竿地とそうでもないのとがあるなーというのを、今になって実感してます。

一般に、良くない土地とされている、旗竿地ですが、ぼくらの場合は、できれば郊外に出たくない、でもそれなりの広さは欲しい、という両立しがたい条件を両立させることができたので、とても良かったと思ってます。
ただ、実際に旗竿地に建っている家を見てみると、なんとなく暗い家、雰囲気の良くない間口になってしまってるところも多かったので、不安もありました。

自分たちの家が建ってみると、全くそんなことはなかったので、どうしてだろう?と思って、いろいろ観察した結果も含めて、旗竿地で検討するときに気にしたほうがいいと思うのは、以下のようなことです。

1. 間口は広め
当たり前ですが、たとえ旗竿地でも、接道間口は広いに越したことはありません。
必要な条件から考えても、もし車を停めようと思ってるなら、2.5m以上は必要でしょうし、大型車なら3mはあったほうがいいと思います。
また、基本的には接道が2m以上で、宅地として新築可能なわけですが、ほんとに2mぎりぎりの土地は、再測量の際に2m切ってくる可能性があるので、単に通路だけの用途でも、2.2m以上あるところのほうがいいでしょう。

2. 竿状地は東西
これがけっこう気づかなかったのですが、家ってみんなやっぱり、南向きを広く取ろうと建てることが多いです。そうすると、竿の部分が南北にある旗竿地だと、両側の家がかなりギリギリまで建ってることが多いんですね。当然、狭苦しく暗い間口になりがちです。それが北へ出てようものなら、両隣と自分の家とで、まったく日の射さない通路になってしまいます。
これが東西だと、南の家は北側斜線があるので竿の部分の採光は確保されるし、北の家は南からの光を入れるために少し北に寄せてることが多いので、竿の部分の挟まれ感が少なくなるんですね。

3. 門扉は少し奥に
最近はオープン外構が主流ですし、旗竿地ならなおさら門は置かないかもしれませんが、もし作るのなら、少し奥に作ったほうがいいでしょう。
敷地の入り口に、門だけぽつんとあると、見た目も狭そうですし、寂しい感じもします。

4. 前面道路は広め
これは、間口と似たような問題なのですが、前面道路が狭い上に旗竿地だと、回転径が取れないので車を入れることが難しくなりがちです。
引越しや搬入物があるときなど、前面道路には停められない、敷地の中にも入れない、ということになってしまいます。

5. 評価の定まった住宅街で
新しい分譲地などでも、区画を効率よく配置するために、旗竿地になってるところがあります。当然、少し安くて、また一から造成してるので手前の区画より水平位置を高くしてあったりして、なかなか魅力的に作ってあるところもあります。
でも、旗竿地の評価って、だいたいの概算の仕方はあるのですが、結局は実勢価格です。
たとえば、土地の供給が十分にあって、割安でも旗竿地を買おうという人が少ない場所だと、たとえ評価として適正な価格でも、売却しにくい=資産価値の乏しい土地になってしまいますよね。
旗竿地の状態で何回か売買されてるとか、周辺が以前からの住宅地で似たような物件の売買価格がわかるというような場所でないと、ちょっと冒険になってしまうと思います。

あと、個人的には、旗竿地の悪条件(囲まれてる、間口が狭い、建てにくい)って、土地の狭さで等比級数的に増していくように思うので、20坪とかだったら、無理してでも整形地にするか、場所を変えるかしたほうがいいように感じます。

何もかもがそろう土地って、なかなかないので、どこを妥協できるかですよね。
そういう意味で、旗竿地はいい候補だと思いますが、外構とかにこだわりのある人なら、あり得ない選択肢だと思うし、価格だけで飛びつかないようにしていただきたいところです。
 

この前、植木に水をやろうと外に出たところ、なにか違和感が…。
ハっと気づいて、きょろきょろ見回したところ、やっぱりヤラれてましたよ。
猫さんのお忘れ物です。

近所にけっこう放し飼いの猫さんたちがいるので、いずれはと思ってたのですが、やっぱり実際ヤラれるとショックですね。
わりと硬いものだったので、さっと拾えて、しかも翌日がゴミ収集日だったのが、せめてもの救いでした。
まあこれも、ここはもう工事現場じゃないんだなと、猫さんにも認識されて、ご近所と認められたってことなんでしょう。 

それでも、またやられたらイヤなので、さっそくこれを買いました。



(ヨドバシドットコムで買うと、なんと朝に注文すると夕方には届くのです)

早速設置しよう!と思ったら、なんと使用する電池が単1…。単1なんて、そもそもまだあるの!?と思って、コンビニに行ったら、普通に売ってました。

とりあえず、設置後はお忘れ物はないようですが、効果があるのかないのかは不明です。
 

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