ゲイの家づくり

with 三菱地所ホーム

2014年10月

オプション部分の減額については、あれこれと減額を積み増した結果、マイナス360万円!と喜んでいました。

あとは詳細を詰めるだけだねということで、打ち合わせを終了した翌週。営業さんからふいに電話が。
担当の営業さんとは、ぼくらはふだんは主にメールのやり取りで連絡を取り合っていて、電話というのは、何か緊急の場合だけです。
何が起こったんだろう?と思うと、なんと減額のメインになっていた、キッチン本体はTOTOで、バックカウンターは別メーカーで、っていう作戦が、その別メーカーのほうの断りでダメになってしまったという報告でした。
すごいショックです!

普通、やっぱりキッチン本体を入れてこそ利益が出るものなので、キッチンメーカーさんはばら売りってしてません。だから、できるのかどうかわからなかったのですが、今回は営業さんができそうということで、見積りまで取得してもらってました。
ところが、どこかで話が行き違ってたというか、確認が不十分だったみたいで、バックカウンター部分のメーカーさんが、やっぱりそれはダメって言い出したそうです。

うーんやはりそうか。
ということで、何か別の案を考えなくてはいけなくなったのですが、ここでふと気づいたのが、「キッチン扉の色が決まらない!」 でも、増額要因として認識してた、ハーフミラーガラス。こいつをなくすだけでも、けっこう違うんじゃないの?ということで、とにかくTOTOから出てる詳細の見積もりを見せてよ!ってことにしました。

そうするとやはり!面材をそろえただけで、20万円も値下がりすると書いてあるじゃないないですか!
これはあくまで、定価ベースの話なので、実際はもう少し値下がり幅は圧縮されると思いますが、この調子でちょっとずつ削れば、全部TOTOでも何とかなるんじゃないの?と、やや光明が見えてきたりもしました。

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だいたい、こんなのでチラ見せしたくなるほど、かっこよく収納できるはずもないのに、無駄なんだよ!と自分に言い聞かせる。
 

土地は7月末に契約して、10月末に引渡し予定です。
マンションの売却とローンの本審査通過が条件だったので、これを大慌てで済ませて、8月中には条件を整えて、さらに今月になって住宅ローンの借入先を変更して再度本審査、金消契約完了と、こちら側の準備は万端です。

売主さんのほうも、契約時には居住中だったので、更地にして、測量して、境界目印を打って、登記して、となかなかやることは多かったのですが、マンションの売却のように相手先のあることでもないし、問題なく進むだろうと思ってました。

マンションが売れて、9月に仮住まいに引っ越すと、土地までは歩いて20分くらいのところなので、ときどき見に行ってました。しかし、測量はどうも終わったらしいという情報は聞くものの、なぜかいつまでたっても居住中のまま変化なし。取り壊さないと、建物の滅失登記ができないので、その状態で引き渡されても、こっちは住宅ローンの担保にできません。

大丈夫なんだろうか…と思ってたら、なんと売主さん側の不動産会社が勘違いしてて、作業の日程が遅くなってることが発覚!
引渡し2週間前になって、大急ぎで取り壊しを始めたようですが、今のところまだ終わってません。
3ヶ月もあったのにどうして?っていう感じで、悪意があってしたことじゃないとわかってはいるものの、なんとなく釈然としない気分が残ります。

いまの仮住まいが、あんまり住みよくないし、マンションも売り急いでしまった感があるし、ぼくらのほうとしては不本意ながら精一杯、土地の契約を誠実に履行できるように無理をしてきた気持ちがあるので、ただ引っ越して更地にして登記するだけのことが、どうしてできないの?という、不満感みたいなものを拭えないのでした。

果たして月末に無事に引渡しされるのでしょうか。
 

オプションの総額が出てから、あれこれと思いつくままに、ああすれば?こうすれば?的にオプション部分の減額になりそうなことを、営業さんに伝えておきました。

そして、ここからは営業さん&設計士さんチームのターン!
懸案だった書棚の減額プランをはじめ、単価が疑問だった部分の納入元との折衝や、代替品探しなど、あれこれとやってもらった結果、なんと1,140万円まで下がりました!
その差、360万円なので、かなりがんばってもらえたんじゃないかと思います。

もちろん、ぼくらもあきらめた部分があったり、ブログコメントで教えていただいた代替品を見に行ったりして、それなりに減額に貢献はしたのですが、基本的な仕様はそんなに大きく変えず、またポイントになってる部分もあきらめずに、減額できたので、かなり満足しています。

あと、まだ未定の部分もちょっと残ってるのと、建て始めてからの増額の可能性、インテリア・オプションでの積み増しも視野に入れて、もう少しでも減額できないかも考えないといけないというところです。

でも現状で、ほぼターゲットにしてた金額にまで近づいてきてるので、かなり安心しています。
いろいろ教えて下さった方々、ありがとうございました。
 

急に銀行を変えたりして、右往左往してた住宅ローンですが、最終的には三菱UFJ信託銀行で借りることになりました。
担当者の方が、行内の処理を熟知なさってたので、書類の後出し要求などもなく、実際の手続きもあれよあれよという間に進んで、これまでの住宅ローンの中でも、いちばん楽でした。

ピーターラビットグッズをもらいました♪

金消契約で記入した書類は、契約書のほかに、特約やその確認書など、10種類にも及びました。
登記関係の書類には、1通に何か所も印鑑を押すところがあったりして、もう何がなんだかって感じなのですが、担当者の方はもう慣れたもので、ちゃんと記入が必要な個所に事前に鉛筆でマークして下さってたので、そこにどんどん書いて、どんどん押して、って流れ作業で完了です。

あとは、土地の決済日に、お金を振り込んでもらったら、とりあえず土地については完了です。
このあとまだ、建物の中間金のつなぎ融資、建物のほうの住宅ローンの決済とあるのですが、もうめどは立ったし、今から何か変更するということもないと思うので、残ってるのは書類だけのことです。

ところで、家の本体の金額がまだ未定な場合に、実際に必要と思われる額より多めに住宅ローンを申請しておくことはあると思います。
ぼくらの場合もそうだったのですが、少なくとも三菱UFJ信託の場合は、実行時に減額する場合は3週間前までに連絡することが必要とのことでした。まあ、間に合わなかったら、実行後に余ったお金を繰り上げ返済するだけなので、それ自体はそんなに問題じゃないことなのかもしれませんが、いちおう情報としてメモしておきます。

 

あれやこれやと、オプション地獄で苦しんでるところですが、いよいよ土地の引渡しが近づいてきたので、ローンの実行も間近です。

家に必要なお金は、貯金やローンをトータルして、支払う順にOがエクセルで管理していました。
いよいよというときになって、お金がない!ということにならないように、何度も残金や手数料を確認します。

するとなんと!すでに払った手数料を、もう一度カウントしていたり、結果的にオプションのほうに含まれたものを、あとから払うお金として計上していたりしたのを発見しました!
その額なんと、100万円以上です!

もともと、手数料などは多めに見積もってたので、最終的には少しは余裕があるはずだとは思ってたのですが、 急に100万円も出てきたので、ビックリです。これで、どうしても選べないでいた減額で、苦しまないで済む部分も出てきそうです。

しかし、人間というものは欲深いもので、一度埋蔵金を発掘したら、もっとあるんじゃないかと思って、何度もエクセルを見直してしまったあげくに、この手数料はひょっとしたらいらないんじゃないかなどと、必要なお金まで削ろうとしかねない勢いなのでした。
あぶないあぶない。
 

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