ゲイの家づくり

with 三菱地所ホーム

2014年06月

今のところ、水回りは、キッチンとお風呂がハウステック、お手洗いと洗面台がLIXILという構成になってます。

三菱地所ホームの場合、本体部分がけっこう高いと思うので、どうしてもこういう設備関係はなるべくお得感の出るものという感じになってしまうのでしょうが、新築に夢を見てる大部分の人は、ここでかなりガッカリなんじゃないかと思います。

希望としては、キッチンはパナソニック、お風呂は日ポリ化工かTOTO、お手洗いはTOTOかLIXIL、洗面台はパナソニックというところでした。
たぶん、バラバラよりはまとめたほうが、値引きがあるんじゃないかなー?と思うので、最終的に全部パナソニックとかでもいいかなと思ってました。

ところが、大手メーカーならそんなに機能的にはどこになっても変わらないと思ってたら、大間違い。
とりあえず、パナソニック、TOTO、LIXILのショールームに行ってみてわかったのは、パッケージでできることとできないことの差が、けっこうあるってことでした。
どっちかというと、TOTOは決まりがわりと多くて、パナソニックは寸法のカスタマイズとか、収まりを良くする部材とかが豊富。LIXILは中間という感じです。

そして、お風呂はOのほうが「これにしたい!」と言ってたシンラですが、実物を見に行ってみると、浴槽が微妙に小さいことがわかりました。お風呂のサイズは、いまのマンションを同じ1620を予定してるのですが、同じサイズでちょっと足が今のマンションより窮屈なんです。
同じTOTOでも、1717というサイズの設定のあるサザナだったら、まあ大丈夫って感じ。
えー、これは微妙…。と思って、LIXILへ行ってみたら、こっちは1620の標準で今と同じくらいでした。
見た目とかは、ほとんど変わらないし、実際の寸法でも5cmかそこらしか違ってなかったので、ほんと微妙な差なんでしょうが、何でも実物見てみないとわからないもんだねーと言いながら、また選択で迷うことになるのでした。

パナソニックはお風呂の中まで入ってないのですが、さあどうでしょう。
 

このブログは、これから建てる人の参考になればと思って記録してることもあるので、坪単価も参考になればと思って書いてしまいます。

現状値引き後で、三菱地所ホームの標準的な仕様で、プラス事前の打ち合わせ段階でこれは必須ですよと言ったことは盛り込んでた状態で、延床面積に対する坪単価で75万というところです。
オール電化で、太陽光は乗せてません。もちろんエアロテックなので、空調込みです。
諸費用、各種引込工事、外構費などは別です。

お手洗いが最初からタンクレスとか、床材もプリント合板じゃなくて突板とか、三菱地所ホームの標準はこれが最低ラインっていうよりは、普通に注文住宅で建てるときに期待するレベルという感じで設定されてるので、 そういう意味ではリーズナブルな価格だと思います。

しかし、当然ながらここからオプションの嵐です。
すでに、キッチンはこれじゃいや、お風呂はいまのマンション(天然石使用で高そう)と同じくらいのがいい、洗面台はダブルシンクでないと、ドアとか門はもっと凝りたい、といろいろ出てきてるので、相当上がりそうです。
営業さんも「いまのお話聞いてると、少しでも予算に余裕があったほうがいいと思うので、5万10万でも、もう少し値引きできないか、上司に相談してみます」と言ってくれたくらいなので、かなり厳しい感じなんでしょう。 

とりあえず、当面は好きなだけオプションを積み上げて、出てきた見積もりを見て、意気消沈しながら削っていくってことになると思います。
 

家づくりにあたって、参考にしたものは、以下のようなものでした。



はじめて家を建てました! / あべかよこ / ダイヤモンド社
マンガです。体験談のほかに、基礎知識的な部分もあって、読みやすいので参考になりました。

予算内で賢く家を建てる178のコツ / 別冊PLUS1 LIVING / 主婦の友社
入門書って、たぶんどれ買ってもいいと思います。ぼくらもいくつか買いましたが、これは写真が豊富なので、事例集的に使えて、基礎知識の習得以外にも役立ちました。

ブログ
ブログはほんと参考になるのが多くて、いくらでも列挙できるのですが、きりがないので、三菱地所ホーム関係でよく読んだものだけ。

大阪でしがないサラリーマンを営む中間管理職のボヤキ(旧称「三菱地所ホームで家を建てる」)
三菱地所ホーム施主さんブログの総本山と言っていいでしょう、赤坂GODさんのブログ。最初のところですっごい熟考なさってるのもすばらしいです。

おっくんのいえづくり
読みやすくて内容充実の、家づくり&その後のにゃおんさんのブログ。最初のメーカー決めのところが名文で、何度読んでもドキドキします。

千葉で建てるエアロテックの家
隣県千葉で、しかもごく最近に建てていらっしゃったchichigotoraさんのブログ。マンションからの住み替えっていうのも親近感あって参考にさせていただいてます。
 

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今日ついに、仮契約をしてきました。
土地がまだ(でも、なんとかなりそうらしい)という状況で、当然見積もりも仮ですが、ここまできて、土地がキャンセルになっても、おそらく三菱地所ホームで建てるというのは変わるまいと思ったので、仮契約をしてきました。
営業さんも、そのほうが上司に顔が立ちそうだったし、 自分たちも宙ぶらりんでいるよりは、ちょっと気持ちが落ち着きました。

しかし、予定通りなら、ここから2か月半で、全部の仕様を決めないといけないはず。
ちゃんとできるのか、後悔しつつ終了となるのか、新たな不安を抱え込んだのでした。

 

例の、追加資料を出せだの何だの、ぐちゃぐちゃ言ってた銀行(はっきり言いましょう。みずほ銀行です)から、審査の結果のお知らせが来ました。

何と、お願いしてた額より10万円少ない額でOKしてきました。

10万円ですよ。1ヶ月分の返済額にもならないような額を削ってくるって、何の意味があるんでしょう?
「うーん、こいつは完済直前まではなんとか払うけど、最後の1回が無理そうな気がするな」
「じゃあ、そのときは誰か自腹を切るってことで、10万円引いときましょ」
みたいなことなんでしょうか?
もう全く謎審査です。

たぶん、10万円足りなくても、現在の予算計画だと足りそうなんですが、マンションが思ってる値段で売れないとか、設計段階でもっといい仕様にしたくなったとかもあり得るので、できるだけ余裕を見ておきたいところ。 

そこで、この前もう一つ提出した、別の銀行の出番です。
幸いこっちは、満額出してきました。もう500万円くらいはプラスになっても大丈夫なはずという、不動産サービス部さんの話だったし、 金利もすごい低いパッケージがあるので、たぶんここで借りると思います。
 

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