そんなわけで、2年点検もとくに波乱なく終了しました。
4ヶ月と1年の点検のときに、さんざん問題点を指摘して、アンケートにまで書いたくらいなので、逆にいまの時点で積み残しがあるとビックリですが。

これまで点検のときは、毎回2人ペアでいらっしゃってたのに、今回は事前の指摘事項が少なかったからか、1人でした。
しかし1人だからすぐ終わるかと思ったら、そうはいかず。
指摘事項だけだとすぐ終わってしまって、何もしてない!と思われるのを危惧したのか、とにかくすごい詳細に見るのです。全部の取手のガタつきチェックだけでも、けっこうな手間なのに、ドアも引出しもぜんぶ開けてチェックするし、あげくに便器の消臭ファンのフィルタみたいに、べつにそこ壊れても実使用上問題ないからと思って放置してたところまで引っ張り出して「ここはホコリがけっこうたまるので、まめに掃除してください」とか…。前の便器でもそうだったから知ってます!でも、めんどくさいから放ってあるの!って言いたくなってしまいました。
あんな人の奥様は大変じゃないだろうか…。

でも、個人的にちょっと気になってた、キッチンの排水升はチェックしてくれず…。まあ開けてゴキブリでも飛び出してきても困るので(←これが心配で、時々水酸化ナトリウムや塩素の水溶液をドバーっと流してる)、別にかまわないのですけどね。
とりあえず、外壁の状態も含めて一通り見てもらって完了。大変丁寧でした。

ということで、これで初期不良などへの無償修理対応期間は終わり。次は7年目点検だそうです。

そして、壁紙のコーキングの補修は、うちの担当者の方はこれを使ってました。
そのままだと先が細くて、二度塗りしたり塗りすぎて盛り上がったりするので、斜めにカットするのがコツだそうです。