いよいよ、初期不良対応の最終段階である、二年点検の時期になりました。
これを逃すと、構造以外は有償対応になるので、真剣にチェックしなければ!と意気込んだのですが、そもそもここまでの段階で、もう気になるところは指摘し尽くしてしまったので、いざとなるとそんなにチェックするところもないのです。

壁紙も、思った以上に変化なく、ちょっと隅のコーキング割れがあるくらいで、床鳴りも一部季節によって鳴るところもあるものの、気になるほどのところはもう直してもらったのでなく。
設備や照明で、何か出てくるかなと思ってたら、この2年でドアや門の電気切れくらいしかなく。

ということで、意気込んではみたものの、指摘事項としては壁紙の角のコーキングと、あとはドアがピッタリ閉まってない(しめたときに部屋の明かりがドアのすき間から見える)ことくらいでした。
あまりにも少なすぎて、本当にこれでいいんだろうかと不安になりますが、あんなに大工事までして気に入らないところは徹底的に直してもらったら、まあ今さら出てくる箇所もないのは仕方ないですよね。

そんなことで、特に感慨もなく二年目も終わろうとしています。