このブログは2014年~2015年にかけての家づくりの経験をもとに記述されています。現在はすでに古くなってしまった情報も多いので、ご注意ください。

リビングの調光ロールスクリーン「ハナリ」は、色の選択肢もあったのですが、オーソドックスに白にしました。
この白、調光部を閉じてても外からの光がけっこう入ってきて明るいです。
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おかげで、しょっちゅう開けるのを忘れるのですが、こんなに明るいんだったら、夜は閉じてても中がまる見えなんじゃないか、と思って外から見てみました。
すると、確かによそよりも中の明かりは漏れてるのですが、中自体は見えませんでした。ぼくらの家はOの好みで、照明はけっこう多めというか、全体に明るめなのもあって、夜に見るとよそのお宅とはちょっと違った外観で面白かったです。

昼間は、ロールはおろしてるのですが、調光部は開いた状態にしています。
そうすると、掃き出し窓のレースのカーテンに比べると、ずいぶん外がはっきり見えるんです。これでまた、外から見たら見えてるんじゃないかと思って、裏へ回ってみたのですが、見えませんでした。
構造上は、レースのカーテンが二重にかけてるようになってるので、理屈としてはより見えにくくても当然なんですけどね。

白に決めるときには、ほかの色も見てみたのですが、たぶん窓枠と合わせてもおかしくないと思うので、あとは好みでしょうね。
壁紙が白だったので、合わないということはないだろうと思って白にしましたが、リビングなら自然光が入ってきても困らないので、閉じててもなんとなく開放感のある雰囲気は、なかなか良かったと思っています。