このブログは2014年~2015年にかけての家づくりの経験をもとに記述されています。現在はすでに古くなってしまった情報も多いので、ご注意ください。

エアロテック(全館空調)の家なので、この猛暑でも、室内は26~27℃くらいで安定してます。
外から帰ると、涼しくてうれしいのですが、慣れるのなんてすぐですね。
翌朝には、実際そのくらいの気温なんだと思って(というか、そもそも気温についてあまり考えずに)、玄関ドアを開けたところで、モワっとくる熱気にビックリすることが、しょっちゅうあります。

そんな重宝してるエアロテックですが、なんと1か所とても効きが悪いところができてしまいました。
それは1階のトイレです。
1階のトイレは、角にあるので、2面が外壁に面してて、いくら断熱してるといってもやっぱり微妙に熱は伝わってくる上に、ドアの前がエアロテックの室内機です。
エアロテックの吹き出し口から出た冷気が、どんどん室内機に回収されていってしまった残りの空気が来てるだけなので、冷えなくて当然なんですね。どっちかっていうと、トイレの換気扇から、熱気がエアロテック室内機に吸われて、入ってきてるくらいだと思います。

これはちょっと何とかならないか…と思って、ちょうど4ヶ月点検だったので、アフターサービスの人に相談してみました。
すると、なんとお手洗いの換気扇は、常時弱運転で人が入ると自動で強になるのですが、それを常時強運転にできるそうです。
さっそくやってもらったところ、エアロテック室内機に負けない勢いで、室内を負圧にできたようで、その後はほかの部屋と同様、適温になりました。

でもこれって、わざわざ換気扇の電気代を使って、エアコンで冷やした空気を外に排出してるってことなので、ダブルで電気代割増って感じですよね。
なるべく2階のトイレを使うようにするとかで乗り切ったほうがいいんでしょうか…。

※この空調経路については、後日改修してもらえました。