このブログは2014年~2015年にかけての家づくりの経験をもとに記述されています。現在はすでに古くなってしまった情報も多いので、ご注意ください。

しばらく水回りが続いたので、今回はリビングです。

ダイニングから、さらに少し引くと、こんな感じでリビングになります。
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リビング部分は吹抜けにしていますが、これにはそんなにこだわりはなく、天井が高いとスッキリするんじゃないかという程度のことです。天井までの高さは、5.2mちょっとらしいです。

反対から見ると、こうなってます。
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キッチンからの眺めです。
ダイニングの上が書庫になってるので、それを支える梁が、ダイニングとリビングの境界部(写真だとクーキレイの後ろくらい)にあります。

リビングには、外に面して11の窓があります。数えてませんが、ぼくらの家の、たぶん半分くらいの窓が、ここにあるんじゃないかと思います。

上下の二連になってる窓のカーテンは、ニチベイのハナリを使ってます。ハンターダグラスのシルエットシェードの真似商品という感じですが、こっちは電動にはできない代わりに、開閉操作が簡単になってます。都心の住宅密集地で、電動にするほど頻繁に開け閉めすると思えなかったので、単体価格でも安く上がるこっちにしました。
完全に閉めた状態でも、遮光ではないので、南に向いてる上に隣の壁のない二階の窓がけっこう明るくて、最近は調光操作すら忘れてる日もあるくらいなので、なおさら電動にしないで良かった…と思います。

リビングに座って、上を見ると、照明と室内窓が顔みたいで、ちょっと気に入ってます。
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吹抜けの、思いのほかの効果というか、結果として、ぼくらの家の場合、LDKで22畳ちょっとで、リビングが10.5畳なので、およそ半分はリビングということになるのですが、吹抜けで縦方向に広がって横方向の広がりが相対的に小さくなるせいか、そんなに広さがあるように感じられません。
普通に、1/3くらいという感じですね。
感覚って面白いなーと思いますが、もし広がり感のある吹抜けを!と思って検討中の方がいらっしゃったら、二階の見え方の工夫とかで、広く見えるように何かしら視覚的効果をお考えになったほうがいいかもしれません。