このブログは2014年~2015年にかけての家づくりの経験をもとに記述されています。現在はすでに古くなってしまった情報も多いので、ご注意ください。

もう躯体のほうは、屋根葺きまで終わったので、フローリングを敷いたり、一部住設が入ったりという、内装の段階まで来ています。

これまでは、なにしろ今まで見たこともない世界の話だったので、構造がーとか断熱材がーとか言われても、疑問に思ったことを聞くくらいで、説明してもらったら、あーそうですかーと納得するだけでした。
でも、ここから先は自分たちが決めた内装で、見ただけで問題があるのかないのかわかるので、問題が発覚しやすい段階ではあると思います。

というわけで、ある日見に行くと、なんとすでに窓枠がついてます。
壁紙の後かと思ってたので、あーもうついたんだ♪と思って見ていると「?」という箇所発見!指定した仕上げと違ってます。
これはまだ下地の段階かもしれないと思って、大工さんに聞いてみると「これでできあがりですよ」って言うじゃないですか!えー!ちーがーうー!

指定と違ってるんですけどって話をしたら、大工さんが図面ではそうなってると言って見せてくれました。確かにそうなってる!そして、ぼくらの手元にある図面も同じ!でも、ここの指示がこのことで、書いてある意味が窓枠の指定のことだって、理解してなかった! 
えー…ひょっとして、これってぼくらもこの図面で了解してるんだから自己責任ってことになんの?と思いながら、プロダクトマネージャー(現場監督)さんに連絡してみます。
そしたら、「じゃあ修正の方向で調整します」って言ってくれて、ひと安心!

その修正の確認と、ほかの細かい箇所を再確認しておいたほうがいいでしょうということで、再度現場に行って見てみたところ、またもや「えー!」。
こんどは、枠の色が違ったのです。
でも、確かに修正してもらうときに、形が違うとは言ったけど、色も違うって言わなかった…。もう一回直せなんて、言ってもいいもんだろうか。感じ悪いかな。
と思ったのですが、なんと別の個所でも、窓枠が違ってることが発覚!ここは図面にも仕上げ表みたいなのにも載ってなくて、じゃああの打ち合わせはどうやって反映させるつもりだったの?という感じです。

こっちは吹抜けの窓で、しかももう仮床もはずしちゃってるので、直すとなると大変そうなのですが、どうも直してもらえるようで、さらにさっきの枠の色の違いも、直してもらえることになりました。

「もうやっちゃったから」とか「図面通りだから」で強行されなかったあたり、さすがに信じて頼んだ三菱地所ホームだけのことはあって、うれしかったです。
でもこういうのって、事前に細かく図面上に落として確認しておけば、行き違いになってなかったと思うので、建ててるほうにしたら、あとで直したらいいだけのことかもしれませんが、事前のチェック方法を作ったほうがいいんじゃないの?とも思ったりしました。

また今週も見に行く予定ですが、工事の進捗とともに、えー!という箇所が増えていったりしないことを祈るのみ…。