このブログは2014年~2015年にかけての家づくりの経験をもとに記述されています。現在はすでに古くなってしまった情報も多いので、ご注意ください。

もう引き渡しまで2ヶ月を切って、外構まで含めても3ヶ月もないという時期になって、慌てて家具などを検討し始めたぼくらでしたが、とにかくなんとか一通り決めて、三菱地所ホームのインテリアセンターに発注しました。

そして、だいたいの納期が通知されたのですが、やはり外国製の家具は間に合わず…。
具体的には、デスクチェアがアメリカで、これは納期90日ってことなので、ひょっとしたら間に合うかもしれません。テレビ台はドイツで、これは今から出る船に乗せるので、おそらく3ヶ月ということで、5月上旬。

そして最もわからないのが、イタリアからやってくるダイニングテーブル。
一応、納期は5ヶ月ということになってるのですが、コーディネータさんによると「なにしろイタリアなので」ということで、確約はできず、おそらく5ヶ月~半年程度だろうという、なんとなくの予想しかたってません。
ということは、7月~8月くらいには来るかなー、というところなんですね。

その間、ダイニングテーブルじゃなくて、リビングで食事するか、キッチンカウンターで食事しようかとも話してたのですが、けっこう長期間なので、もういま使ってるダイニングテーブルを持って行くことにしました。
このダイニングテーブル、前の前のマンションのときに買ったので、もう10年くらい使ってるのですが、昇降式のプリント合板で、たぶん1万円くらいだったと思うんですよね。ずいぶん長く役に立ってくれて、ほんとにありがたいことなので、こうなると逆に捨てるときに、情が移って捨てられないんじゃないかと思ってしまいます。

ってことで、国産でも無垢テーブルとか、受注生産の家具ってけっこうあるみたいなので、新居の家具の検討は早めにしたほうがいいみたいという話でした。