このブログは2014年~2015年にかけての家づくりの経験をもとに記述されています。現在はすでに古くなってしまった情報も多いので、ご注意ください。

ぼくらの家では、リビングの上7~8畳程度の広さが、吹抜けになってます。

吹抜けについては、最初は絶対導入したい!というほどでもありませんでした。でも、せっかく全館空調で、吹抜けで暑い寒いと言わなくてもいい家なので、まあリビングの明かり取り程度に導入しようか、と思って、設計段階で入れてもらいました。
そして、間取りをあれこれやってるうちに、けっこうな広さの吹抜けになってしまったのです。

このことの問題点としては、完成してしまうと、足場などを作らないと、上の方には手が届かないということです。
もう少し狭ければ、室内側に少し大きな窓でも作って、そこから棒か何かを延ばせば、ちょっと物が引っかかったとか、ほこりを落とすくらいならできただろうと思うのですが。

ということで、吹抜けの天井や上部のほうに何かすることがあるとしたら、建築中で仮床がある今のうちに!ということになります。
電動カーテンにするなら、天井配線をしておかないといけないので、先に言ってくださいというのは、設計中から言われてました。でもカーテンを上げ下げするくらいのことは、何というほどの手間でもないので、これはやめました。
そして、シーリングファンなどもないので、何かしら設置するものというのもなさそうです。
あとは、ケーシングや壁紙を貼るくらいのことなので、何かすることというのも思いつかないのですが、それでも今のうち今のうち!とか言われると、何かあったんじゃないの?と、不安になってきてしまうのです。

そんなわけで、吹抜けの工法は、各メーカーそれぞれなのかもしれませんが、いずれにしろ建ててる間なら、何かしら足場はあるはずなので、上のほうに何かつけたいとかがないか、吹抜け導入予定の場合は早めに考えておいた方がいいということは、ありそうですよ。