このブログは2014年~2015年にかけての家づくりの経験をもとに記述されています。現在はすでに古くなってしまった情報も多いので、ご注意ください。

携帯のブレ写真で申し訳ないのですが、これは1階のダイニング部分の天井裏です。
 kitchenceiling
格天井&謎の吊り金具ってことで、時代劇なら宇都宮釣天井のセットか?ってところですが。

なんでこんなことになってるかって言うと、この上には例の書庫があるからなんですね。
ぼくらの家の場合、設計士さんがいろいろ考えてくれて、エアロテックのメインのダクトは廊下部分だけで収まってるので、ここは本来ならそんなに天井もややこしいことになってないはずなのですが、やっぱり床補強が入るとこんな感じになってしまうようです。
さらにこの手前側には、すごい太い梁が通ってるので、部分的に垂れ壁になってます。

だから、もし本がたくさんあって、それをまとめて置く予定があるなら、早めに置く場所を確定させておいたほうが、他との兼ね合いとかも考慮して補強してもらえていいように思います。
あと、ダイニングのほうへは、ダウンライトの位置が自由にならないという影響が出ました。この補強の格子があるところは、埋め込み型のダウンライトが使えないので、飛び出すものになってしまいます。ダウンライトを複数個一か所にまとめてつけて、おしゃれな感じにするのとかを、本とかピアノとかのために補強のある部分に想定してると、入らなかったりするかもしれません。
スピーカーとかも含めて、何か天井に仕込む予定のある方は、間取り検討時に、上下関係もよく考えて、設計士さんに確認したほうがいいでしょうね。

ご参考情報までに。