このブログは2014年~2015年にかけての家づくりの経験をもとに記述されています。現在はすでに古くなってしまった情報も多いので、ご注意ください。

ぼくらが前のマンションに引っ越したときは、もうここにずっと住むだろうと思ってたので、家具や家電もそこそこ長く使えそうなものを選んで買ってました。
新居でも、それらはほとんどが使えるので、新しく買う物はわりと少ないと思います。

家具で一番の大物というか、検討課題は、ダイニングテーブルとチェア。
いろいろ見て回ってるのですが、これがいい!と思って、参考までに別の店に行くとまた、こっちのほうがいい!というのがあったりで、ぜんぜん決まりません。
来月には、三菱地所ホームのインテリアフェアも予定されてるので、たぶんそこまで決まらないと思います。
現状で、候補に挙がってるのは、ACTUSBoConceptCalligarisですが、年が明けたら柏木工も見に行く予定です。

家電のほうは、電子レンジとテレビくらいですが、こっちのほうが大波乱の展開というか、予想してなかったことになって、今もどうしようどうしようという感じです。

まず電子レンジのほうは、キッチンのバックカウンターの奥行きが45cmしかないので、そこに収まりが良いものが、そもそもあんまり今はないんですよね。で、さらにHITACHIで、扉がスムーズに閉まるというのを見てしまったので、これいい!となって、奥行き+扉が要件となりました。
すると、それを見透かしたように、Panasonicから、奥行き43.5cmで扉が静かに閉まるソフトダンパーつきという「NE-BS1100」がリリースされて、これでしょ!となりました。

波乱があったのは、テレビのほう。
いまつかってるテレビは、Panasonicの50インチですが、これ案外小さいんですよね。
前の家では、2mちょっと離れたところから見てたのですが、細かいところとか見えないときもあったりして。新居だと、4mは離れてると思うので、4Kじゃなくてもいいから、もう少し大画面のテレビがほしいということで、いまのテレビはダイニングの壁にかけて、リビングにはAQUOSの80インチの導入で、ほぼ決まってました。

ところが、うちはホームシアターシステムとして、テレビ台兼用のYAMAHAのYRS-1000というのを使ってて、これは新居でも使う予定をしてました。
で、このスピーカのテレビを置く天板の奥行きが41.5cm。しかし、AQUOSは80インチだと、足の部分の奥行きが45.5cmあることが判明しました。ただでさえ不安定な大型テレビなので、できればしっかり置きたいところ。これはちょっとやめたほうが…となりました。

じゃあどうしようということで、考えたソリューションが3つ。
A-1.AQUOSの70インチにする(これだと、奥行きは38.7cm)
A-2.4Kテレビの70インチにする
B.他社の4K対応85インチにする(だいたい、奥行きは40cm以内)
C.ホームシアター部分を買い替える

A-1.だといちばん安く上がって、たぶん40万円もしないと思いますが、大画面という当初の目的からやや後退します。実際売り場で見ても、けっこうサイズ感が違いました。A-2.は、70インチだと4Kテレビでもそんなに高くないし、他社からも出てるので、べつにAQUOSにこだわらなくてもいいかということで、こっちはプラスマイナス0円くらいです。
B.は70インチを超えると、今はAQUOS以外は4K対応テレビしかなく、84インチか85インチでした。いずれも、足の部分もコンパクトでいいのですが、問題は価格。AQUOSの80インチより、100万円くらい上がります。
C.は、そもそも元からのホームシアター自体は6年弱使ったので、もうそれでいいやという考えもできるし、普通のテレビボードを新規に導入することになります。ややもったいないのですが、これだとたぶん追加は10万~30万円程度。

とりあえず、A-1.はないということで、早々に決まったものの、A-2、B.、C.で悩み中で、これはしばらく決着しない見込みです。
何かいい案はないでしょうか…。