このブログは2014年~2015年にかけての家づくりの経験をもとに記述されています。現在はすでに古くなってしまった情報も多いので、ご注意ください。

建築現場のほうは、いよいよ基礎もできてきて、なんとなく家を建ててるらしくなってきました。
でもまだ土地に関しては、越境の件など、調整しないといけないことも残ってて、土地を買うって大変だなーという感じです。

そんな土地ですが、結果的には得をしたことが、これまでに2つありました。

1つは、水道。
前にも書いた通り、ぼくらの土地は、元は一軒の家の敷地だったところを、二分割してます。そうすると、水道の引込みは1口しかありません。当初の話では、その水道の引込口が、どうも二分割した境界付近にある。だから、それがこちらの敷地内に来ていたら使えるけど、来ていなかったら新たに引き込まないといけない。ということでした。
結果的には、こちらに入っていたので、予算として80万円程度とっていたのですが、不要になりました。
水道の引込工事って、どうしても道路を掘削しないといけないので、道路工事の許可とか規定とか、いろいろあってけっこう面倒らしくて、しなくて済んだのはラッキーでした。

もう1つは、地盤改良。
こちらも前に書いた通り、転圧でいいということで、10万円くらいで済みました。
でも最初の調査のときには、深いところに軟らかい地層があるので、柱状改良で90万くらいかかるという話でした。とりあえず100万円程度予算としてとってたら、これが不要になったので、良かったです。
でも、改良したほうがいいって言ってたのに、しなくてもよくなったって言われても、地盤のことだけに、不安です。
そこは資料とともに説明してもらったのですが、やや柔らかいところはあるものの、前回の改良が必要となった原因は木を引き抜いた跡か何かだったので、そこだけ特に不安定だっただけ、ということでした。

後半、なんだか急に資金的には楽になったと思ってたら、こんな感じで200万近く浮いたからというのもあったかもしれません。
でも、必要なお金が少なくなったらなったで、もっとローンを減らせるんじゃないかとか、余計な期待も持ってしまって、あれこれ計算しては、あーでもないこーでもないと言ってたりするので、なんて欲深いんだろうと思ったりもします。
でもまあ、家づくりなんて、お金かかるので、そんなもんですよね?