このブログは2014年~2015年にかけての家づくりの経験をもとに記述されています。現在はすでに古くなってしまった情報も多いので、ご注意ください。

少し決まってないところはあるものの、ほぼ確定と思われる金額が出て、建物部分の住宅ローンの本審査も出し、三菱地所ホームへの追加の注文書も出したので、いよいよ建築開始です。

更地にするのが遅れてた土地のほうも、なんとか覚書の予定内には更地になったので、そこから大慌てで再測量、境界目印設置、地盤調査と行って、地鎮祭までやってしまいました。

売主さんのほうは、これまで住んでた土地なので、地鎮祭はしないと思うのですが、こちらは新しい土地なので、せずにはいられません。これまで、何度か転居してきましたが、それぞれ引っ越してきて良かったと思うことがあり、また引越しのせいで運が悪くなったと思うほどの大きな事件もなく来たので、今度の土地にもうまく受け入れてもらえるといいなーという気持ちです。

ただ、土地に呼び寄せられたかのように、当初は検討対象にも入ってなかった地域で、ちょうどいい価格・広さ・利便性のところが見つかったので、きっと土地のほうも嫌がってはいないだろうとか、都合よく考えてるのですが。

地鎮祭の日は、さすがに遅れるわけにいかないと思って、かなり早めに出たので、始める30分以上前には着いてました。
プロジェクト・マネージャ(いわゆる監督の人)も早めに来たので、ちょうどいいということで、ご近所へのあいさつ回りをしました。幸い、近隣はいい人ばかりで、しかも8割方、ここ5年前後のうちに建て替えたり新築した家ばかりだったこともあって建てるのに理解もあり、愛想よく応じて下さる方ばかりで、ひと安心でした。

これまでは机上でわーわー言ってただけなので、どうとでもなる感じですが、現実に物が建ち始めると、もうそれを受け入れるしかなありません。
少しでも問題の少ないものが建つといいなーと、祝詞を聞きながら、考えてたのでした。