ゲイの家づくり

with 三菱地所ホーム

このブログは2014年~2015年にかけての家づくりの経験をもとに記述されています。現在はすでに古くなってしまった情報も多いので、ご注意ください。

いよいよ、初期不良対応の最終段階である、二年点検の時期になりました。
これを逃すと、構造以外は有償対応になるので、真剣にチェックしなければ!と意気込んだのですが、そもそもここまでの段階で、もう気になるところは指摘し尽くしてしまったので、いざとなるとそんなにチェックするところもないのです。

壁紙も、思った以上に変化なく、ちょっと隅のコーキング割れがあるくらいで、床鳴りも一部季節によって鳴るところもあるものの、気になるほどのところはもう直してもらったのでなく。
設備や照明で、何か出てくるかなと思ってたら、この2年でドアや門の電気切れくらいしかなく。

ということで、意気込んではみたものの、指摘事項としては壁紙の角のコーキングと、あとはドアがピッタリ閉まってない(しめたときに部屋の明かりがドアのすき間から見える)ことくらいでした。
あまりにも少なすぎて、本当にこれでいいんだろうかと不安になりますが、あんなに大工事までして気に入らないところは徹底的に直してもらったら、まあ今さら出てくる箇所もないのは仕方ないですよね。

そんなことで、特に感慨もなく二年目も終わろうとしています。

 

このブログは2014年~2015年にかけての家づくりの経験をもとに記述されています。現在はすでに古くなってしまった情報も多いので、ご注意ください。

近所にちょっと変わった家があるのです。

最初気づいたときは、塀の内側に2mくらいの鉄の棒を立てて、そこに塩ビの波板が貼ってありました。
そんなに人通りの多いところでもないのですが、通る人の視線を気にする人なのかなと思っていました。

次に気づいたときには、上のところに鉄の棒が今度は横に渡してあるのが見えました。そのときは、ああ、じゃあ物干しにするから洗濯物が見えないようにしたかったのか、と納得しました。

ところが、その後その横に渡した鉄棒の上にも、やはり波板が置かれたのです。
ただそのときにもまだ、洗濯物が濡れないようにかなと思っていました。

するとその後、2階の庇部分から、同じように鉄棒が伸びてるのを発見。
それから何週間かすると、ついに2階の庇と一体化した屋根が塀まで伸びて、そこからすでにあった2mくらいの1階部分まで、同じように波板で覆われたのです。
中がどうなってるのか想像もつきませんが、なんていうか、もう完全に増築です。すごくないですか?

道路側なので、誰も怒ってこないとは思いますが、こんな完全な増築を素人作業でやってしまう人がいるのに、ビックリしました。
そのうち、モルタルとか塗りだしたりしないか、期待してるのですが。
 

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ずっとロボット掃除機は気になっていて、購入したという方々のブログも読んだりして、買ってもいいのかもと思ってはいるのです。でも、なぜかさあ買うぞ!という心境にはなれないまま、今に至っていました。
どうしてこんなに興味があるのに、気が進まないんだろう?と思って、ちょっと理由を考えてみました。

1.そんなにホコリが出ない
そもそも、2人家族で子どももいないし、ペットもいないし、髪の長い人もいないので、そんなにいっしょうけんめい掃除をしないといけないほど、床が目に見えて汚れてたりしないのです。

2.してほしいところができない
そんな我が家で、いちばんホコリがたまりやすいのは、階段です。でも、いまのロボット掃除機では階段を掃除することができません。

3.時間もある
子どもとかペットがいたら、掃除の時間を節約してその分を子どもやペットの世話に充てるというのは、十分動機になるでしょうが、家でそんな急いでやらないといけないこともない生活なので、合間に掃除機をかけるくらいの時間は問題なくあります。

4.進化が怖い
こういうのはわりとどんどん新しくなっていくので、さあ買うぞ!と買った直後に、すごい新機能を搭載した機種が出たら…と思うと、なかなか踏み切れません。

5.掃除機が2台ある
うちにはすでに、普通の掃除機と、コードレスのマキタの掃除機があります。そんなに掃除好きでもないのに、さらにもう1台買おうというのは、贅沢なんじゃないかと思ってしまいます。

このような事情から、結果として、買うほどでもないかと思ってしまう日々になっています。
これで長毛種の犬でも飼えば、また違ってくるのかもしれないのですが、おそらく当分買わないだろうと思います。
欲しいんですけどね。
 

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